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2048 4×4をプレイ

2048 STRATEGY LAB

2048ではどの戦略が有効?

「最大タイルを角に置く」という定番の助言を、そのまま信じるのではなくシミュレーションで比較しました。4つの自動方針を標準4×4で各500ゲーム実行しています。

2,000ゲーム
500/ 戦略
4×4盤面
90 / 102 / 4 出現率

このベンチマークでは、コーナー維持に1手先読みを加えた方針が平均9,474点。ランダムの約8.65倍で、8%のゲームで2048に到達しました。

2,000 games · fixed seeds

ベンチマーク結果

各行は500ゲーム。P90は上位10%のゲームだけが超えるスコアです。

ランダム 1,095
合体優先 1,973
コーナー維持 3,764
コーナー + 先読み 9,474
戦略 平均点 中央値 P90 最高点 平均手数 512到達 1024到達 2048到達
ランダム 1,095 1,036 1,688 2,932 119 0.0% 0.0% 0.0%
合体優先 1,973 1,756 3,072 5,512 178 2.4% 0.0% 0.0%
コーナー維持 3,764 3,320 6,560 15,028 296 22.8% 1.6% 0.0%
コーナー + 先読み 9,474 7,588 16,976 37,804 611 60.4% 31.2% 8.0%

データから分かる3つのこと

01

目先の合体より盤面構造が重要です。合体優先は平均1,973点、コーナー方針は3,764点でした。

02

空きマスは資源です。空間を残す方針ほど長く続き、数列が崩れたときの修正余地も増えます。

03

先読みは欲張りな一手を減らします。1手先を見るだけで平均9,474点、1024到達率31.2%まで上がりました。

シミュレーション方法

4×4盤面、開始時2タイル。有効な1手ごとに新タイルを追加し、2が90%、4が10%です。各方針は i × 7919 + 17 の固定seedを500回使用しました。単純なヒューリスティック比較であり、最適AIではありません。

これは意思決定原則を比較するための結果です。熟練者や深い探索アルゴリズムはさらに高い成績を出せます。